アレンジャーからみたボイスバーカッション (その1)

どうも、BUZZ BEATでTop Chorusを担当しておりますeikiです。私も例によって管理人から依頼を受けましたので偉そうにコラムを書かせていただきます。
簡単に自己紹介をさせてもらうと、アカペラ歴は6年でリーダー(ベース)とは同期になります。BUZZ BEATでは全ての楽曲の作曲と編曲を手掛けております。
アカペラを始める前はもっぱらサッカーに明け暮れておりまして、恥ずかしながら楽譜も一切読めませんでした。オリジナルをやりだしてからもまだ5年程度で音楽歴としては長くありませんが、コラムを書く以上そんなことは気にしてられないので御了承を。
さて、今回のテーマは「アレンジャーからみたボイスバーカッション」ということらしいのですが、まず作曲者はどうやって、何から楽曲を作っていくのでしょうか?
この答えはもちろん1つではないですし、作曲者の数だけ方法はあるでしょう。ただそんなことを言っていては話が進まないのであくまで私の持論としてお話します。
まず私がやるのは「どんな感じの曲を作るのか」を決めてその大枠のイメージを作ることです。どんな感じの曲というのは元気でアッパーな曲とか悲しい失恋ソングとかそんな程度でいいのです。ではその大枠のイメージはどうやって作るのか。人によっては歌詞を作ったりメロディーラインを作ったりするのかもしれませんが、私はあまりおすすめしません。どんな感じの感じ(いわゆるグルーヴ)を形成しているのはほぼパーカッションです。パーカッションさえ決まれば大枠のイメージはできます。そこさえ最初にできてしまえばあとは枝葉を加えていく作業になります。
単純な話、ボサノバの曲はパーカッションがボサノバ調だからボサノバなのであって、レゲエはパーカッションがレゲエ調だからレゲエなのです。つまりそれだけパーカッションの役割は重要であり、パーカッション担当というのは非常に責任が重いポジションなのだとまずは認識してください。
作曲者、アレンジャーとしてはそのイメージを具現化してもらうようにパーカッション担当と打ち合わせます。しかしながらスキルが足りなければうまく具現化ができないかもしれません。そのために最低限のスキルは身につけておく必要があります(ここに関しては管理人の牧野に任せます)。そして何よりイメージを共有することが重要です。厳密にはこれはベースやコーラスにも同じことが言えるのですが、先程の理由でパーカッションは一層重要になります。
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